タイミュージック初心者向け
ジャンル別お勧め歌手


こちらのページでは初めてタイミュージックに興味を持ったものの、どの歌手が流行っている、どの歌手から聴いた方がいいか分からない方のために、お勧めの歌手をジャンル別にご紹介いたします。(2012年3月現在)もちろんこちらのページに紹介しきれないほどたくさんの歌手がいますので、特定のジャンルでより深く良いアルバムを聴いてみたいという方はお気軽に当店までご相談下さいませ。なお気になる歌手が見つかりましたらyoutube等で曲を確認してから、正規版CD,VCD等をご購入されることをお勧めします。youtubeのタイ語が読めなくて歌手名、曲名がわからない場合、該当URLを送るだけで当店でCD,VCD等を捜索するyoutube音源捜索サービスも行っております。

タイ音楽メーカー
大手メーカー(タイ2大音楽メーカー)
GMM GRAMMY
(ジーエムエム・グランミー)
RS
(アールエス)

タイ最大の音楽メーカーがグランミーです。出版、TV、ラジオ局、映画、ドラマ等すべてを自社、及び関連会社で行っています。ただ近年の盤面販売不振により、グランミーの元となった流通会社MGAの売却、2000年代のタイロックを支えたMORE MUSICの解散、大物プロデューサーの解任等、決して良い状態とも言えないところです。あまりにも巨大な企業のため縦割りの役所体制が確立していて、海外で活躍できる歌手が多数いながらも、なかなか進出出来ていないのが残念です。近年はGRAMMY GOLD(グランミーのルークトゥン部門)がかなりの売り上げを占めていると思われ、ついでバンド系、ポップス歌手等に重点を置いています。アイドルは2000年前半まではRSと互角の人気歌手がいたものの、現在は大きくRSに差を開けられていますが、ここにきてNOONAやOLIVES等で巻き返しを狙っています。RSとは犬猿の仲にあり、表向きほとんど交流はありませんが、地方のコンサート等では歌手が同じステージで歌うこともあります。かつてRSのトップアイドルであったJAMESやDOME(現在NO LOGO)、ロック系ですとウー・タンナトーンやスア・タナポンなどRS>グランミーに移籍した歌手は多いです。逆にグランミー>RSとなると、TONG、SILLY FOOLS、KAT・RATTAKARNなどがいます。

ロックとアイドルに設立当初から強い、タイ2大音楽メーカーのひとつがRSです。グランミー同様、出版、TV、ラジオ局、映画、ドラマ等も自社及び関連会社で手掛けています。現在はアイドルレーベルKAMIKAZE(カミカゼ)とルークトゥンレーベルR-SIAM(アールサヤーム)がメインで、ポップスの正統派歌手はPARNぐらいになってしまいました。。また元々SMFやHI-ROCKなどタイを代表するロックバンドが所属し、ロックに非常に強いメーカだったのですが、現在はI-NAM、DR.FUU、AM FINEなど人気バンドはいるものの、フルアルバムをリリースしないため、なかなか日本人には浸透度が低い状況です。なおR-SIAMはチンタラー・プーンラープやヌー・ミターなど小さいレーベルから積極的に引き抜きを行ったり、クラテーやBLUEBERRYを中心にKAMIKAZEのルークトゥン版であるSAMOSORN CHIMI(サモソーンチミ)の企画ユニットで、ルークトゥンファンの若者層の取り込みを行うなど、グランミーゴールドに比べると非常に音楽幅の広い歌手陣となっています。しかしながら昨年あたりからKAMIKAZEも2期生が今ひとつの人気で、R-SIAMに売り上げを頼る展開になりそうです。

大手メーカー(その他)
WARNER MUSIC THAILAND
TATA YOUNG
25HOURS/COLOUR IN WHITE
WARNER
(ワーナー)
SONY
(ソニー)
UNIVERSAL
(ユニバーサル)
なんといってもタイが誇るプレーンプアチーウィットの国民的バンド、CARABAOのアルバムをメインでリリースしているのが強みのメーカーです。またDISCO系、COYOTE系といった洋楽の著作権を生かした展開もしていますが、最近はCOYOTE系の低迷で今ひとつこちらはぱっとしません。 SONY BEC TERO,SONY BMG等を経て現在はSONY MUSICで統一されたようです。グランミーから電撃移籍したTATA YOUNGの大ヒット、BAKERY MUSICの傘下入り等、いろいろとがんばっていますが、なかなか2大メーカには追いつけない状況です。最近は若手の注目バンドを積極的にリリースしたり、RSの人気歌手DANの移籍等、話題もそこそこあるにはあるのですが、どうなんでしょう。 日本ではK-POPSの仕掛け役としてノリにのっている会社ですが、タイではこれといった有名な歌手は残念ながら所属していません。強いて上げると新人要注目バンドの25 HOURSソロファーストアルバムが当初グランミーからリリースされると思ったのですが、UNIVERSAL からリリースされた事でしょうか。

ルークトゥン・モーラムメーカー
NOPPORN
TOPLINE
SURE AUDIO
NOPPORN
(ノッポーン)
TOPLINE
(トップライン)
SURE AUDIO
(シュア・オーディオ)
ルークトゥン・モーラム中堅メーカー。所属トップ歌手は、MANGPOR(メンポー)。その他PIM YADA(ピム・ヤーダー)、V(ヴィー)、SATHIKA(サーティカー)、CHOL(チョン)、NICHA(ニチャー)他かなりの歌手が所属している。地方の野外コンサートでは結構の確立でNOPPORNの歌手が観れる。 マニアなルークトゥン・モーラムファンに好きな人が多いもっともバタくさくチープな音を得意とする老舗メーカ。大御所BANYEN(バンイェン)から若手女性ルークトゥンユニットSUPER VALENTINE(スーパーバレンタイン)まで結構幅広い所属歌手がいる。近年ですと2008年、POIFAI(ポーイファーイ)が歌った「マントーントーン」がスマッシュヒットしました。 一時は所属歌手の企画モノ、SURE CHA CHA CHAシリーズで一世風靡したメーカーですが、最近はFON TANASUNTON(フォン・タナスントン)とBOONTA(ブーンター)でなんとか持っている?状態です。グランミーに吸収される可能性も少なからずあると思われます。

その他メーカ
RODFAI DONTREE(MUSIC TRAIN)
MAEMAI PLENGTHAI
NOK KAEW(V.MUSICSOUND LP)
RODFAI DONTREE
(ロッファイ・ドントリー)
MAEMAI PLENGTHAI
(メーマイ・プレーンタイ)
NOK KAEW
(ノックケーウ)
RODFAI DONTREE(MUSIC TRAIN)はプレーンプアチーウィット系歌手が多く所属している、かなり長いメーカです。有名歌手はDAVID(デーヴィット)、AOI KATON(オーイ・ガトーン)など。 タイ音楽のルーツであるルーククルン(一部ルークトゥン)の専門メーカ。デパート等の1F等にタイらしい内装の直営店も持っており、かなり資金があると思います。スンタラポーン、ステープなどといったタイ音楽の創生期を知るには持ってこいです。HP タイの伝統音楽系専門メーカ。タイ国家集やムエタイのワイクルー、ケーン、ピン、ソー、キムといったタイ伝統楽器のアルバムを多数リリースしています。
NITITAD(ニティタッド)
   
NITITAD
(ニティタッド)
   
1980年代の代表メーカーのひとつ。ナツメロ系。今でもメーカーはあるものの、すべて過去のアルバムを再販したアルバムかベストの構成となっています。デパートの特設会場の移動販売がメインのため、なかなかアルバムは探しづらいです。    


タイポップス
グランミー(男性)
BIRD THONGCHAI(バード・トンチャイ)
BIE THE STAR(ビー・ザ・スター)
CALORIES BLAH BLAH(カロリーブラーブラー)
BIRD THONGCHAI
(バード・トンチャイ)
BIE THE STAR
(ビー・ザ・スター)
CALORIES BLAH BLAH
(カロリーブラーブラー)
タイを代表する国民的歌手。タイエンターテインメント最高峰。50歳代に入り、一段と若返った感があります。最新アルバム『ASA SANOOK』はここ数年ぶりの大ヒットアルバムとなり、コンサートも大盛況となっています。 BIRDの後は彼と言われるぐらいグランミー一押しの人気歌手となり、歌、ダンスとも抜群のセンスを持っています。タイのスター誕生番組THE STARの第3期準優勝歌手(THE STAR主審歌手はニックネームの後ろにTHE STARが付きます)。なお優勝したR(アール)もソロデビューしたのですが、人気は今ひとつでした。 アカペラ2人組ユニット。初期は他歌手のヒット曲をアカペラにアレンジしたアルバムで大ヒットとなりました。ボーカルのPOPはソロでも活躍し、多くのコンサートに出演しています。抜群の歌唱力と面白いMCで熱狂的ファンも多いです。
CHIN CHINAWUT(チン・チナウッ)
   
CHIN CHINAWUT
(チン・チナウッ)
   
グランミーのアイドル養成機関G-JUNIORのメンバーとしてデビューし、ソロ転向後はポップス、HIP HOP等を織り交ぜた若者にマッチする曲をリリースしてきました。サードアルバム『I BELIEVE』では大人に成長したCHINの歌声を堪能出来ます。    

グランミー(女性)
PALMY(パーミー)
DA ENDORPHINE(ダー・エンドルフィン)
ROSE SIRINTIP(ローズ・シリンティップ)
PALMY
(パーミー)
DA ENDORPHINE
(ダー・エンドルフィン)
ROSE SIRINTIP
(ローズ・シリンティップ)
2001年衝撃のファーストアルバム『PALMY』をリリースし、この1枚でタイポップスの新しい道を切り開いたタイを代表するポップス歌手。2004年日本デビュー(UNIVERSAL)昨年久しぶりとなるニューアルバム『PALMY 5』をリリース、ロングヒットとなっています。 元々ENDORPHINEというバンドのボーカルをつとめていたのがDAですが、ソロ転向後もDAだけではニックネームが多いので、後ろにバンド名がついた形になっています。小柄な体からは想像できないほど情緒溢れる抜群の歌唱力を持っています。アルバムをリリースすれば常にロングヒットとなる人気歌手です。 2004年ファーストアルバム『TIME MACHINE』でデビュー。独特の声質と歌唱力で安定した人気をほこっています。年間ベストアルバムにほぼ毎年収録される人気歌手です。2005年9月谷村新司がプロデュースした愛・地球博アジアPOPフェスティバルのタイ代表歌手としても選出されました。
PUNCH(パンチ)
   
PUNCH
(パンチ)
   
愛くるしいルックスながら、女性の立場に立った歌詞と安定した歌唱力で、日本人ファンも非常に多いです。初期は結構暗めの曲も多かったのですが、最近はナチュラルな爽やかなポップスも歌っています。    

RS(女性)
PARN THANAPORN(パーン・タナポーン)
PRIK THAI(プリックタイ)
AM FINE(エームファーイ)
PARN THANAPORN
(パーン・タナポーン)
PRIK THAI
(プリックタイ)
AM FINE
(エームファーイ)
RSでは唯一のタイポップスの王道をいく、タイを代表する女性歌手の一人。女性の心情を代弁する強烈なメッセージ性のあるヒット曲が多数あります。近年ではCARABAOとの企画ユニット『NUM BAO SAO PARN』でも有名です。 ポップスやロックをうまく融合した独特の曲調で、一度聴くと非常に耳に残る曲を数多く手掛けている女性ボーカルバンドです。(ポップス、ロック両カテゴリーに入ります) 女性ボーカル、ファーイ率いる非常に安定した人気を持つバンドです。男性バンド、LAOLOAM(ラオローム)と2005年の同時期にデビューしていますが、数多くのヒット曲をリリースしています。海外公演もかなりの数こなしています。(ポップス、ロック両カテゴリーに入ります)


タイロック
グランミー(男性・女性)
BODYSLAM(ボディースラム)
SEK LOSO(セーク・ローソー)
POTATO(ポテト)
BODYSLAM
(ボディースラム)
SEK LOSO
(セーク・ローソー)
POTATO
(ポテト)
現役ロックバンドでメーカ問わずナンバーワンバンドに君臨するのがBODYSLAMです。前作『SAVE MY LIFE』そして『KRAAM』と立て続け強烈なインパクトのあるアルバムをリリースし、新たなタイロックの歴史を作り上げました。2010年のRAJAMANGALAで行われたコンサート『LIVE IN KRAAM』はソロコンサートとしては驚異の6万人?オーバーの観客を動員し、名実共にタイを代表するロックバンドとなりました。 元妻のドラッグ吸引写真流失でグランミー解雇という衝撃な展開をむかえたSEKですが、タイを代表するスーパースターの一人なのは間違いありません。デビュー当初は3人トリオだった初期LOSO時代の数々の名曲は今でも多くのタイ人がカラオケで熱唱しています。まさに田舎くさいタイロックなのですが、どこか哀愁漂うLOSOならではの味があり、タイロックを知る上でLOSOは避けて通れないでしょう。ソロ転向後はロンドン留学を経て、ブリティッシュロックの要素を取り入れた、ちょっと洗練されたロックになっていますが。そこはSEKが歌えば、なんでもLOSOサウンドになってしまうところです。 デビュー当初はポップスロックバンドという感じでしたが、アルバムをリリースする度にPOTATOならではの独特なタイロックを築き上げてきました。タイ人が大合唱する多くのロックバラード曲をリリースしています。メンバーの脱退等決して順風満帆ではないですが、ボーカルのPUPを中心にこれからもPOTATOサウンドを追求していってほしいです。
CLASH(クラッシュ)
BIG ASS(ビッグアス)
SILLY FOOLS(シリーフールズ)
CLASH
(クラッシュ)
BIG ASS
(ビッグアス)
SILLY FOOLS
(シリーフールズ)
孤高のボーカルBANK率いる人気ロックバンドCLASH。ロックバンドのボーカルとしては段違いに歌唱力が高く、カリスマ性のあるBANKの存在感はとにかく印象的でした。かなりヘビーなハードロックから哀愁のロックバラードまで多彩な楽曲は非常に完成度が高かったのですが、9枚のアルバム(他企画モノ、スペシャルアルバムもあります)をリリースし残念ながら解散となりました。 music bugs>genieと移籍し、BODYSLAMと同じ世代の息の長い人気ロックバンドです。「ヤーンノーイ」「プロームリキット」など、アルバムをリリースするとかならず1曲はスマッシュヒットする曲が出ます。 演奏レベル、楽曲の完成度とタイロックという枠には収まりきれないほどの素晴らしいバンドです。残念ながらオリジナルメンバーであったボーカルTORが、イスラム教徒のため、酒会社のスポンサー契約を不服として脱退。(HANGMANというバンドで活動しています)ボーカル以外のメンバーはRSに電撃移籍し、新ボーカル、ベンジャミンを迎え移籍後初のフルアルバム『THE ONE』をリリースしたものの、それ以降アルバムはリリースされておらず、残念な状況となっています。
JETSET'ER(ジェットセッター)
KLEAR(クリアー)
 
JETSET'ER
(ジェットセッター)
KLEAR
(クリアー)
 
バンド自体は約7年以上のキャリアを誇るが、2010年から注目を集め始め、現在中堅バンドとしてはもっとも注目を集めるまでになった、タイ新世代のバンドのひとつです。 こちらもタイ新世代のバンドのひとつ。女性ボーカルですが、かなり独特の声を持っています。2012年5月にサードアルバムリリース予定。  

RS(男性・女性)
I-NAM(アイナーム)
PONG SMF(ポン・ヒンレックファイ)
U TANNATONN(ウー・タンナトーン)
I-NAM
(アイナーム)
PONG SMF
(ポン・ヒンレックファイ)
U TANNATONN
(ウー・タンナトーン)
RSを代表するロックバンド。初期SEK LOSOに通じるいわゆる決しておしゃれでない田舎臭いタイロックを得意としています。セカンドアルバムがミリオンセールスとなっていて、初期のアルバムはかなり名曲も多いです。最近はなかなかフルアルバムをリリース出来ずに苦戦を強いられていますが、なんとか現役として長く活躍してほしいバンドです。 初期タイロックの中心ボーカルでタイを代表するロックスターの一人。小柄な体からは想像できないほど情緒溢れる歌唱力で観客を魅了します。SMF(ヒンレックファイ=ストーン・メタル・ファイヤー)としては日本でのコアなロックマニアにファンがいます。またTHE SUNというバンドでも一時活動しています。 2000年前半全盛期を迎えた歌唱力抜群のロック歌手。当時グランミーはFLY,YNOT7,TIME等人気のあるロックバンドが多数所属していたが、そんな中ウーはソロのロック歌手として活躍、PONG譲りの抜群の歌唱力でした。現在グランミーのボイストレーナーをしているという話ですがフリーになっているかもしれません。



タイアイドル
グランミー(男性・女性)
GOLF MIKE(ゴルフ・マイク)
NAMCHA(ナムチャー)
NOONA(ヌーナー)
GOLF MIKE
(ゴルフ・マイク)
NAMCHA
(ナムチャー)
NOONA
(ヌーナー)

タイでもっとも成功した2人組男性アイドルユニット。日本のジャニーズとも契約し山下智久とGYMを結成、その後GOLF MIKEとして日本デビューも果たしました。タイはもともとアイドルが多い国というのはGOLF MIKEがデビューする前はごく一部の日本人にしか知られていませんでしたが、彼らの日本での活躍によってタイのアイドルを意識する日本人、日本の音楽メーカが増え、その後のICE、NEKO JUMP、NEWWY等がデビュー出来る礎を築いたといっても過言ではないでしょう。現在GOLF MIKEとも脱アイドルとしてソロ活動しています。

ファーストアルバム『RUK TAE YUNG NGAI』がスマッシュヒットとなり、セカンドアルバム『LIPS ME PLEASE』も好調な売り上げとなった。OLIVESと共にグランミーの数少ない女性アイドルポップス歌手として息の長い存在になるのか注目されています。 歌手、俳優とマルチで活躍するNOONA。大ヒットのなったタイ映画『GUAN MUN HO』のヒロイン役として一気に注目を集め、2012年満を持してのソロアルバムデビューを果たしています。

RS(男性・女性)
RS KAMIKAZE(アールエス・カミカゼレーベル)
FOUR MOD(フォー・モッド)
NEKO JUMP(ネコジャンプ)
RS KAMIKAZE
(カミカゼレーベル)
FOUR MOD
(フォー・モッド)
NEKO JUMP
(ネコジャンプ)
RS、そしてタイを代表するアイドルレーベル。40名以上のアイドルが所属しており、現在タイの現役女性アイドルのほとんどがKAMIKAZEレーベルに所属しています。グランミーもOLIVESやNAMCHA、SONYがSUGAR EYES(NEKO JUMP妹がメンバーの一人)などをデビューさせて巻き返しを計っていますが、まったく足下にも及ばない状態です。タイ人女性アイドルに興味を持ったら、まず初めにコンピアルバム『I LOVE KAMIKAZE』シリーズから聴いて欲しいと思います。 KAMIKAZEレーベル設立時からリーダー的存在としてタイアイドル界を牽引してきたまさにタイを代表するアイドルユニット。FOURとMODの微妙な凸凹バランスと、アルバムをリリースすれば確実にヒットする抜群の安定感、MCのうまさなどトップアイドルとして堂々の風格があります。 2000年前半全盛期を迎えた歌唱力抜群のロック歌手。当時グランミーはFLY,YNOT7,TIME等人気のあるロックバンドが多数所属していたが、そんな中ウーはソロのロック歌手として活躍、PONG譲りの抜群の歌唱力でした。現在グランミーのボイストレーナーをしているという話ですがフリーになっているかもしれません。



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